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申年の赤いインナーは健康と幸福を呼び込む!と、2004年に話題になった赤いインナー。赤いインナーは、どうやら日本以外でも縁起かつぎに使われるアイテムのようです。イタリアでは、大晦日からお正月の夜に身につけておくと幸運がやってくると言われ、恋人や家族へのプレゼントとして人気があるようです。中国では、魔よけのために身につける慣習があります。
そういえば、赤い色は「元気」を与えてくれる色だという話を聞いたことがあります。
ハッピーレッドで、新しい年の「福」を招いてみましょう。
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| 初夢とは年の始めに見る夢のこと。これからの1年を占う大事な夢です。
初夢は、元旦の夜に見る夢とするのが一般的ですが、大晦日から元旦の夜にかけて見た夢も初夢ですし、地域によっては、2日の夜に見る夢を初夢とすることもあります。特に縁起が良い夢として「一富士、二鷹、三なすび」と言われていますが、これにはさまざまな説があります。ひとつは徳川家康の好きなものを並べただけというもの。富士山を見て、鷹狩りをし、ナスを食べるのが家康の幸せだったとか…。一般的には、富士=無事、鷹=高く、なすび=事を成す、というように、縁起をかついだ語呂合わせの意味が広く知られています。
フカフカで暖かいお布団の中で縁起の良い初夢を。
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1月7日の朝に七草粥を食べると、一年中無病息災で過ごすことができると信じられています。お正月の不規則な生活や、負担のかかった胃を休ませる意味もあるようです。七草とは、セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・仏の座・スズナ(カブ)・スズシロ(大根)。
ちなみに七草粥の始まりは草ではなく、米・麦・あわ・ひえ・きび・ごま・あずきの七種の穀物だったようですが、鎌倉時代あたりから七種の草に変わったといわれています。
健康なカラダで、今年こそはアクティブになろう!
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鏡開きは一般的に1月11日に行なう正月行事の。もともとは武家社会の風習で、男性は具足(鎧や兜)にお供えした「具足餅」を、女性は鏡台にお供えした「鏡餅」をそれぞれお雑煮にして食べたことが始まりのようです。当時の武家社会では“切る”ことを嫌って刃物は使わず、叩いて割ることがならわしとされました。ですが、おめでたいときに“割る”というのも縁起が悪いため“運を開く”にかけて「鏡開き」と呼ぶようになったようです。
鏡餅はおせち料理と同様に歳神様へのお供えもの。お供えものをいただくことで一年の無事が約束されるという意味があるので、何が何でも運を手に入れたい方!今年は鏡開きを是非。
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新年とは少し離れてしまいますが、四つ葉のクローバーを見つけると幸運が訪れる、というのはご存知ですよね。三つ葉にはそれぞれ「希望・信仰・愛情」の意味があり、そして残る一枚には「幸福」の意味があるといいます。またヨーロッパでは、夏至の夜に摘んだクローバーには魔除けの力があると信じられていたようです。かの有名なナポレオンにも、四つ葉のクローバーを見つけて体を伏せたおかげで、放たれた銃弾に当たることなく命を落とさずに済んだというエピソードが。
ちなみに四つ葉のクローバーの花言葉は、“私のものになって”。でも四つ葉のクローバーに出会えるのは春からなんです…。あぁ、待っていられない!
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