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パラリートップ>SAIJI Vol.2
SAIJI
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シーズンにぴったりな話題をお届けするコーナー「SAIJI」
知っているようで知らない、ちょっぴり自慢できるプチ知識を毎回お届け。今すぐ手に入れたいシーズンのオススメアイテムも紹介します。開催中のSAIJIや次回予告はちらしカタログ宅配便でもお知らせ。知識を頭に詰め込んだら、「SALON de SAIJI」でクイズにも挑戦!
愛され知識でスマイルクリスマス
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きらびやかなイルミネーションにサンタクロース。街にはクリスマスの雰囲気が漂っています。 今回は、年に一度のクリスマスを楽しく過ごしたい!というあなたに、この時季だからこそ知って損ナシなクリスマスのアレコレを紹介します。ちょっとだけカシコイ“愛され知識”で、笑顔あふれるクリスマスを!
クリスマスの由来
クリスマスを英語にすると「Christmas」ですが、語源はラテン語の「クリストゥス・ミサ」の略で、Christ(キリスト)+mas(礼拝)を意味します。クリスマスはもともと収穫を感謝する冬至のお祝いの日だといわれます。家族や友人同士が集まって楽しく会食し、厳しい冬に備えて体力を蓄えるものでした。その後、キリストの生誕祭と結びついてクリスマスになったようです。今の華やかさからは想像もできませんね。
キリストが生まれたのは、本当に12月25日?
キリストは、紀元前4年頃にガリラヤ(イスラエル北部)のナザレで生まれたという記録は残っていますが、正確な日付は謎のまま。1月2日、4月18日など、さまざまな日が挙げられているのですが、どれも決定的な証拠がありません。12月25日を誕生日としたのはキリスト教が広まった4世紀頃になってからなのです。
クリスマスカラーに込められた意味
緑と赤、それに白を加えた3色が伝統的なクリスマスカラーです。緑はクリスマスツリー使われる常緑樹(エバーグリーン)を指します。常緑樹とは、もみの木をはじめとした松、ヒイラギ、月桂樹など。強い生命力を持って一年中緑の葉を茂らせる姿は「永遠」を表し、赤はキリストが十字架にかかって亡くなった際に流した血の意味で「愛と寛大さ」を表しています。白はまさに雪の色で「純白・純潔」を表しています。クリスマスに雪が降ると何だか“特別”な気がしますよね。
サンタクロースはこんな人
子供達にプレゼントを運んでくれるサンタクロースは、4世紀頃、小アジア(現在のトルコ)のカトリック教会の司教、セント・ニコラス(聖ニコラス)が起源だったと伝えられています。。彼は心優しい聖人で、貧しい家の煙突に金貨を投げ入れてその家族を救ったという逸話を持っています。しかも投げ入れられた金貨はちょうど暖炉のそばに干してあった靴下の中に入ったのだとか。イブの夜に子供が靴下を吊してプレゼントを待つというのは、そんな話からきているのでしょうか。
サンタクロースはどこにいるの?
永遠の命を持つ長老のサンタクロースは、北極の近くにあるグリーンランドに住んでいます。と、小さなお子様をお持ちの方にはこう答えるのをオススメします。
ちなみに、サンタクロースの相棒であるトナカイは9頭といわれ、それぞれちゃんと名前があって並ぶ順番も決まっているのだとか。クリスマスソングで有名な「赤鼻のトナカイ」のモデルは、足が一番速くて先頭を走るトナカイのリーダー、ルドルフ。9頭の名前を全部覚えたい!というチャレンジャーは、SALON de SAIJIへどうぞ。
サンタクロースがサーフボードでやってくる
現在のサンタクロースは、赤い服を着た白ヒゲの優しそうなおじいさん。赤い服というのはカトリック教会の祭服の色に由来していますが、もともとサンタクロースは国によって容姿も呼び名も異なっていたようです。そのイメージを万国共通化させたのは、1931年、アメリカの飲料メーカーの宣伝に使われた絵だというのは有名な話。そう、あの赤い缶ジュースの会社です。ただし呼び名は「ファーザー・クリスマス」(イギリス・ニュージーランド・オーストラリア)、「クリスト・キント」(ドイツ)などと、さまざま。ニュージーランドのサンタクロースはソリではなくサーフボードに乗ってくるという話も…。
クリスマスツリーとエジソン
イルミネーションが欠かせない現在のクリスマスツリー。電球が発明される前は、ロウソクが灯されていましたが 、毎年それが原因で火災が何件も起こっていたそうです。それもそのはず、1本4メートルほどの木に400ものロウソクに火をつけていたというのですから。
エジソンの点滅する電球が発明されたお陰で、そうした悲劇が無くりました。彼の発明したイルミネーションは世の中に広がり、それと平行して様々なオーナメントが飾られるようになったのです。
初めてイルミネーションを点灯したのは明治時代
明治時代、日本で初めてクリスマス商戦を行った銀座。なかでも最初に店舗のクリスマス装飾をしたのがキリンビール明治屋(現在の明治屋本社)。また、1904年には12月15日からイルミネーションを毎晩点灯して話題になりました。銀座の、いえ日本のクリスマスイルミネーションは「明治の明治屋」なしには語れない!?
時は平成。さて、今年のクリスマスは?
家族と、友達と、恋人と…。
クリスマスの過ごし方はさまざまですが、毎年この季節になると、どうやって過ごすか悩む人は多いはず。そこで、みんなのクリスマスのプランをちょっぴり覗いてみましょう。
クリスマスどうやって過ごす? クリスマスの過ごし方は「家でのんびり」(50%)「ホームパーティー」(25%)など、外出するより自宅で、という人が多いようです。少数とはいえ、やっぱり気になるのが「仕事」(3%)。本当にお疲れさまです。せめて自分へのご褒美を!!
クリスマスに食べたい料理は?
クリスマスに食べたい料理は?
食べたい料理No.1は何といっても「クリスマスケーキ」(全体:61.2%)!もはや無くてはならない存在のようです。続いていつもより豪華な手作りの料理。今から準備しないと…。
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